眠りにつけないイライラはさようなら。質のいい睡眠・安眠に大切なこと!

2015.09.17 Thu
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すっかり秋の気配を感じる季節になりました。

秋の夜長というぐらいですから、夏の疲れや日焼けしたお肌を質のいい睡眠で
しっかり回復しておきたいですね!

それなのに、ベットに入ってもいつまでも眠りにつけずイライラ、
そのイライラでますます眠りが遠のいていく・・・
そんな経験ありませんか?

質のいい睡眠、安眠できる毎日を目指し、まずは睡眠の仕組みについて学んでみましょう!

睡眠のヒミツ!眠気は2つの仕組みからやってきます。

まず一つ目は、「疲れたから眠くなる仕組み」。
目覚めているとき脳に疲れがたまり、脳の活動が低下して眠くなります。
もう一つは、「夜になると眠くなる仕組み」。
体内時計により、夜になるとカラダとココロを休息状態に切り替えて、自然と
眠りに誘います。
このとき重要なのが「メラトニン」という睡眠ホルモン。
メラトニンは夜暗くなると脳から分泌されて、体内時計に働きかけ、休息状態に切り替えます。

「疲れたから眠くなる仕組み」は脳の疲労によって自然と発生するので、
安眠のために私たちが気をつけなくてはいけないことは、夜になると自然と眠くなるように体内時計を狂わせないことですね。

安眠をもたらすメラトニンはセロトニンから作られる!

セロトニンとは、ココロを癒し安定感や平常心をもたらす脳内物質。
うつ病の方はセロトニンが極端に少なくなることでも知られています。
また、アンチエイジングや美しい姿勢、ハリのある肌や肉体とも深い関わりがあると言われています。

このセロトニンは、睡眠であるホルモン「メラトニン」の原料となるので、
睡眠とは切っても切れない大切な物質。
日中にセロトニンが活性化していると、夜ぐっすり眠れます。
セロトニンは、夜暗くなるとメラトニンに変わり、体温を下げて熟睡へと導きます。
反対に、昼夜が逆転した生活やストレスなどによってセロトニンが不足すると、
寝付きが悪くなり、ひいては不眠になってしまいます。

セロトニンを増やすには?

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このココロにも睡眠にもとっても大切なセロトニンはどうやって増やせばいいのか?
それは、
◎適度な運動 ◎太陽の光(特に朝日) ◎人とのスキンシップ です!
ですので、朝起きたらご近所を大切な方とウォーキングしながら太陽の光を
浴びるのなんて一番効果的ですね!

また、香りもセロトニンを増やすのに効果的とされておりまして、
ラベンダー、ベルガモット、クラリセージ、カモミール、マジョラム、セラニウム、
イランイラン、フランキンセンス、ローズウッズ
などの精油が代表的です。

寝る前にやっておきたい安眠のための10か条

最後に、質のいい睡眠・安眠のために、寝る前の準備として大切なことを

まとめます。

1. 寝る前に軽い運動、ストレッチ、セルフマッサージなどをする。

2. お風呂にゆっくり浸かり、特に目や首を温める。

3. 寝る直前に食事をしない、特に飲酒をしない。

4. 温かい牛乳、ハーブティを飲む。

5. 照明を暗くしておく。

6. 眠りを誘う香りを嗅ぐ。

7. 室温や湿度など寝室の環境を整える。

8. 自分にあったお気に入りの寝具を使う。

9. リラックスして楽しいことを考える。

10. 起床時間を決める。

それでは、今夜もゆったりリラックスした素敵な睡眠をとりましょう。

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